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ちっちゃなことから”キレイ”をはじめる

【初心者】SUPこれだけあれば大丈夫!持ち物&服装ガイト

RICO《@hey__rico》です。

最近人気急上昇中のマリンアクティビティSUP(スタンドアップパドル)ってご存知ですか?

季節問わず楽しめ、ダイエット効果もあるというSUP。最近は気軽に体験できるコースも増えてきました。

今回は、初めてSUPを体験する人に向けて、必要な持ち物や服装をお教えします。これだけチェックすれば初心者は大丈夫です。




SUPを楽しむための服装とは?水着だけでも問題はないか?

服装を選ぶポイントは季節と日焼け

SUPはボードの上で楽しみますが、水の中に落ちた場合のことを考えて濡れても良い水着で行います。

ただし、激しい運動をするわけではないので、スポーツ用の水着を用意する必要はありません。プールや海で遊ぶときと同じ水着で充分です。

女性の場合はビキニでも大丈夫ですが、紐で結んでいるだけのビキニは避けた方がいいでしょう。初心者の人はボードの上でバランスをとることがとても難しく自由に動けるまで時間がかかるため、ビキニの紐が緩くなっていても結びなおすことが難しい場合があります。ですから、SUPに集中できるように紐ビキニは避けましょう。

ここからは季節に合わせて水着に追加するアイテムを紹介します。

春~夏

春から夏は気温・水温が高いため、水着だけでも充分です。

ただし、水上は想像以上に日差しが強いので、日焼けが気になる方はラッシュガードの着用をオススメします。

ラッシュガードとはウォータースポーツなどで使われる水中で着用できる化繊のトップスのことです。

長袖のラッシュガードを着ると暑いように思うかもしれませんが、ラッシュガードの生地はとても薄く風通しの良い素材で出来ているため、直接肌に日が当たらない分涼しく感じます。

はじめてSUPをする人のなかには、ラッシュガードを持っていないよ!という人もいるかもしれません。最近は、二千円以内で買えるかわいいものがたくさん出ているため、少し値段はかかってしまいますが購入することを強くオススメします。

一回だけのためにラッシュガードを買うのはもったいない!と思う人も多いと思いますが、ラッシュガードは海だけではなく、スポーツやキャンプ、庭の手入れなど、虫や日焼けが気になる場面に大活躍してくれるため、一枚持っていても損はありません。

SUP中は海の上で日焼け止めを塗りなおすことができません。日焼け止めを塗りなおすたびに浜に戻るのもめんどくさいですよね。それに、楽しくなったら日焼け止めを塗ることを忘れてしまうと思うのです。ですから、絶対に日焼けをしたくない!という人はラッシュガードを着用しましょう。

私はGWに沖縄でSUPを体験しましたが、ラッシュガードを着ていたおかげで、いつもであれば真っ赤になってしまう肌が全く赤くなりませんでした。薄い布ですが、侮ってはいけません。

ラッシュガードを着用しない場合は、定期的に海に入って身体をクールダウンすることをオススメします。身体と頭が冷やされることによって、熱中症予防になります。

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脚の日焼けにはトレンカ

見落としがちな脚の日焼けには、ウォータースポーツ用のトレンカがオススメです。

日焼けだけではなく、脚を出したくないという人にもトレンカはオススメ。黒いトレンカを選んで実際よりも、脚を細く見せることもできます。

もちろんトレンカを着る場合はショートパンツを着用しましょう。

秋~冬

寒い季節は、水着の上にウエットスーツを着用します。

SUPを運営しているツアー会社が貸してくれる場合が多いため、確認してみましょう。

季節に限らずに必要なもの

マリンシューズ

ボードの上は滑りやすいため、裸足ではなくマリンシューズが必要です。マリンシューズと聞くと、クロックスが思い浮かぶ人が多いかもしれませんが、クロックスは脱げやすくすべりやすのでやめましょう。マリンシューズは貸してくれるツアー会社もあるので確認が必要です。

マリンシューズを個人で用意する必要がある場合は、フィット感のあるものを選びましょう。特にくるぶしがしっかりフィットしているものが良いです。くるぶしがフィットしていないと、マリンシューズの中に水が入り脱げやすくなります。

値段が安いですが、バックスポットのようにくるぶしが大きく開いているものはあまりオススメできません。

私のオススメはAQAのマリンシューズです。くるぶしが狭く脱げる心配がないだけではなく、サイズ展開が広く、私のような足が小さい人にもぴったりフィットします。

洗える帽子

日差しが強いので帽子を用意しましょう。海に落ちても良いように濡れても良いものにしてください。

使用後は潮風で帽子がパリパリになってしまうため、洗えるものにしておくといいと思います。

風が強く帽子が飛ばされないために、あご紐付きのものを選ぶとベスト。

メガネバンド

メガネの人は、海ではコンタクトにすることをオススメします。メガネはふとした瞬間に、ボードから落ちてメガネを海に落としてしまう危険性があるからです。

しかし、中にはコンタクトが苦手な人もいるかと思います。

そのような人は海でメガネをなくさないようにメガネバンドをつけることをオススメします。

持っていく必要がないもの

サングラス

日差しが強いからといってサングラスを持っていくのはやめましょう。必ず、海に落として無くします。
初心者の人がSUPをすると必ずバランスを崩して海に落ちます。私と一緒に行った友達は全員海に落ちました。

どうしても日差しが気になる人は、帽子でカバーしましょう。つばが広いものを選べば充分日差しを遮ることができます。

まとめ

春~夏

水着

ラッシュガード

ショートパンツ+トレンカ

マリンシューズ

帽子

これだけそろえればまず問題はありません。

ツアー会社に必ず持ち物を確認すること!

ツアー会社には事前に持ち物を確認しましょう。自分で用意しなくても、ウェットスーツやマリンシューズは貸してくれる場合があります。

荷物を少なくするためにも、借りれるものは現地で借りたいですよね。

この記事を読んで、忘れ物がないように準備をして是非SUPを楽しんでください。